torunoの料金・機能・評判まとめ
【2026年3月22日更新】
このページでわかること
- 確認内容: torunoの料金プラン・無料枠の実用度・録音時間・ビジネス利用可否
- 対象読者: 個人から法人まで、録音・文字起こしをまず試してからコストを判断したい人
- 読了目安: 約10分
3行結論
- **まず試してから判断したい場合**は、累計3時間無料で試用できるため、機能・精度を確認してから有料移行を検討できます。
- **個人・フリーランスで月10時間以内の場合**は、パーソナルプラン¥1,650/月が現実的な選択肢です。
- **法人での大量利用の場合**は、ビジネスプラン(月100h〜)で大容量のストレージと録音時間枠が確保できます。
toruno(トルノ)は、録音・文字起こしを中心としたクラウド型音声管理サービスです。公式サイトによると、累計3時間の無料枠からスタートでき、個人用のパーソナルプランから法人向けの大容量ビジネスプランまで幅広いプランを提供しています。本ページでは、公式サイトの情報をもとにtorunoの料金・機能・利用上の注意点を整理します。
最終更新日: 2026-03-22 /
データ取得日: 2026-03-22 /
参照情報源: toruno公式サイト・料金ページ /
注記: 本ページは公開情報をもとに作成しています。実体験に基づく評価ではありません。料金・仕様は予告なく変更される場合があります。
toruno 料金プラン一覧
| プラン | 月額 | 録音時間 | ストレージ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 無料 | ¥0 | 累計3時間まで | 公式要確認 | 月次リセットなし・累計上限 |
| パーソナル | ¥1,650/月 | 10時間/月(超過2.2円/分) | 30GB | 超過分従量課金あり |
| ビジネス 月100h | ¥28,500/月(税抜) | 100時間/月 | 1TB | 法人向け |
| ビジネス 月200h | ¥55,000/月(税抜) | 200時間/月 | 1TB | 法人向け |
| ビジネス 月500h | ¥132,000/月(税抜) | 500時間/月 | 1TB | 法人向け |
出典: toruno公式料金ページ(2026年3月時点)。最新情報はtoruno公式サイトをご確認ください。
無料枠累計3時間まで無料試用可能
パーソナル¥1,650/月・10時間/月
ビジネス月100h〜・1TBストレージ
torunoの主な機能
文字起こし・録音機能
公式サイトによると、torunoはオンライン会議や対面会議の録音・文字起こしに対応したクラウドサービスです。パーソナルプランでは月10時間分の録音・文字起こし枠が設けられており、超過分は1分あたり2.2円の従量課金が発生します。ビジネスプランでは月100時間〜500時間の大容量プランが用意されています。
AI要約・アクションアイテム抽出
公式サイトによると、torunoではテキスト化された文字起こし結果を管理・検索できる機能が提供されています。AI要約の具体的な仕様については公式サイトにて最新情報をご確認ください。
対応プラットフォーム・連携
公式サイトによると、torunoはWebブラウザから利用可能なクラウドサービスです。ストレージ容量はパーソナルプラン30GB・ビジネスプラン1TBが付与されます。詳細な連携ツールや対応プラットフォームは公式サイトのヘルプページをご確認ください。
セキュリティ・プライバシー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| データ暗号化 | 公式サイトにて要確認 |
| ISO27001等の認証 | 公式サイトにて要確認 |
| ストレージ(パーソナル) | 30GB |
| ストレージ(ビジネス) | 1TB |
| 請求書対応 | 公式サイトにて要確認 |
出典: toruno公式サイト(2026年3月時点)
向いている人・向いていない人
torunoが向いている人
- まず試してからコストを判断したい方 — 累計3時間の無料枠があり、有料移行前に機能・精度を確認できます。
- 個人・フリーランスで月10時間以内の録音が中心の方 — パーソナルプラン¥1,650/月は競合ツールと同水準のコスト感です。
- 大容量の法人利用が必要な方 — ビジネスプランで月100h〜500hまでの大容量プランを選択できます。
- 1TBの大容量ストレージが必要な方 — ビジネスプランでは1TBのクラウドストレージが付与されます。
torunoが向いていない人・向かないケース
- AI要約・アクションアイテム抽出を重視する場合 — AI要約機能の詳細が公式サイトで明示されていないため、AI議事録機能を重視する場合はFireflies.ai・Otter.ai・Fathomなどの比較を推奨します。
- 多言語対応・英語会議が中心の場合 — 英語・多言語対応を重視する場合はOtter.aiやFireflies.aiとの比較が有効です。
3行結論
- まず試してから判断したい場合は、累計3時間無料で試用できるため、機能・精度を確認してから有料移行を検討できます。
- 個人・フリーランスで月10時間以内の場合は、パーソナルプラン¥1,650/月が現実的な選択肢です。
- 法人での大量利用の場合は、ビジネスプラン(月100h〜)で大容量のストレージと録音時間枠が確保できます。
よくある質問(FAQ)
torunoの無料プランは何分まで使えますか?
公式サイトによると、torunoの無料プランは累計3時間(180分)まで利用できます。月次リセットではなく累計なので、使い切ると無料での利用はできなくなります。機能の試用・用途確認向けのプランです。最新の条件は公式サイトをご確認ください。
torunoのパーソナルプランで月10時間を超えた場合はどうなりますか?
公式サイトによると、パーソナルプランは月10時間(600分)が基本枠で、超過分は1分あたり2.2円の従量課金となります。月の利用量が読めない場合は超過コストを事前に試算しておくことを推奨します。
torunoのビジネスプランは税込み・税抜きのどちらですか?
公式サイトによると、torunoのビジネスプランの料金(月100h: ¥28,500、月200h: ¥55,000、月500h: ¥132,000)は税抜き表示です。実際の支払い金額は税込み価格で異なります。最新の料金は公式サイトをご確認ください。
torunoのストレージ容量はプランによって違いますか?
公式サイトによると、パーソナルプランは30GBストレージが付与されます。ビジネスプラン(月100h以上)は1TBストレージに拡張されます。無料プランのストレージ容量は公式サイトにてご確認ください。
torunoで録音・文字起こしできるファイル形式を教えてください。
torunoで対応するファイル形式の詳細は公式サイトのヘルプページをご確認ください。本ページ作成時点(2026年3月)の公式情報には対応形式の一覧が明示されていないため、利用前に公式サポートへの問い合わせを推奨します。