Zoom会議の議事録を自動で作りたい人向けAIツール比較
【2026年3月21日更新】

このページでわかること

3行結論

  1. **会議相手にボットを見せたくない場合**は、拡張機能型のtl;dvまたはFathomが選択肢となります。参加者リストにボットアカウントが表示されないため、クライアント会議でも自然に利用できます。
  2. **Outlookカレンダーを使っているWindows環境のビジネスパーソン**なら、Outlook連携に対応しているFireflies.ai・Otter.ai・Nottaが候補として挙がります。
  3. **ZoomのApp Marketplaceから導入したい場合**は、マーケットプレイスへの対応が公式案内されているNottaまたはFireflies.aiが参考になります。

Zoomを主に使うビジネスパーソン向けに、AI議事録ツール14種をZoom連携方式・自動参加・録画不要度・リアルタイム文字起こしの4軸で比較しました。「ボット参加型」と「拡張機能型」では会議相手への見え方が異なるため、クライアント会議での利用前に連携方式の違いを把握することが重要です。

最終更新日: 2026-03-21 / データ取得日: 2026-03-21 / 参照情報源: 各サービス公式サイト・ヘルプセンター・Zoom App Marketplace / 注記: 本ページは公開情報をもとに作成しています。実体験に基づく評価ではありません。料金・仕様は予告なく変更される場合があります。
Zoom会議AI議事録ツール比較

Zoom連携4軸比較表

Zoom連携4軸比較表
ツール Zoom連携方式 カレンダー連携
自動参加
録画不要
(リアルタイム)
文字起こし
開始タイミング
セキュリティ認証 動画対応 画像/PDF対応
tl;dvのロゴtl;dv Chrome拡張 / デスクトップアプリ Googleカレンダー連携 録画不要 会議開始と同時に自動 SOC2 Type II / GDPR準拠 ○(mp4等) ×
FathomのロゴFathom デスクトップアプリ Googleカレンダー連携 録画不要 会議開始と同時に自動 SOC2 Type II / GDPR準拠 × ×
Fireflies.aiのロゴFireflies.ai AIボット(会議に参加) Google / Outlook連携 録画不要 ボット入室後に自動開始 SOC2 Type II / GDPR準拠 ○(mp4等) ×
Otter.aiのロゴOtter.ai Chrome拡張 + AIボット Google / Outlook連携 録画不要 会議開始と同時に自動 SOC2 Type II / GDPR準拠 × ×
NottaのロゴNotta AIボット / Zoom App Google / Outlook連携 録画不要 ボット入室後に自動開始 SOC2 Type II / ISO27001 ○(mp4等) ×
文字起こしさんのロゴ文字起こしさん × リアルタイム非対応 × △ 録画後UP 録音後ファイルUP 公式未記載 ○(MP4等) ○(PDF/画像)
Rimo VoiceのロゴRimo Voice URL連携(会議参加型) △ 要設定 ○ リアルタイム 会議開始と同時 ISO27001取得 ×
OtolioのロゴOtolio(旧スマート書記) ボット参加 ○ Gカレンダー ○ リアルタイム 会議開始と同時 ISMS認定 ×
torunoのロゴtoruno 仮想オーディオデバイス ○ リアルタイム 会議中随時 公式未記載 ×
YOMELのロゴYOMEL URL連携 ○ リアルタイム 会議開始と同時 ISO27001準拠 × ×
ユーザーローカルのロゴユーザーローカル音声議事録 Chrome拡張 ○ リアルタイム 会議中随時 公式未記載 × ×
RecCloudのロゴRecCloud × ファイルUPのみ × △ ファイル要アップ ファイル処理型 ISO27001/27701/GDPR
TexterのロゴTexter × ファイルUP/録音のみ × △ 録音 録音後 公式未記載 ×
SecureMemoCloudのロゴSecureMemoCloud URL連携 ○ リアルタイム 会議開始と同時 公式未記載 ×

出典: 各ツール公式サイト・ヘルプセンター(2026年3月時点) ※ LINE WORKS AiNoteはZoomへのリアルタイム自動参加機能が無料プランで非対応のため本比較から除外しています(公式サイトより)。

3行結論

  1. 会議相手にボットを見せたくない場合は、拡張機能型のtl;dvまたはFathomが選択肢となります。参加者リストにボットアカウントが表示されないため、クライアント会議でも自然に利用できます。
  2. Outlookカレンダーを使っているWindows環境のビジネスパーソンなら、Outlook連携に対応しているFireflies.ai・Otter.ai・Nottaが候補として挙がります。
  3. ZoomのApp Marketplaceから導入したい場合は、マーケットプレイスへの対応が公式案内されているNottaまたはFireflies.aiが参考になります。

各ツールのZoom連携の特徴

tl;dvのロゴtl;dv

公式サイトによると、tl;dvはChrome拡張機能またはデスクトップアプリをインストールすることで、Zoom会議中にリアルタイムで文字起こしを行います。参加者リストにボットが追加されないため、会議相手への影響が最小限です。Googleカレンダーと連携してスケジュール済みの会議を自動で検出し、開始時に自動録音を開始できます(公式サイトより)。

メリット: 拡張機能連携でボット参加なし

デメリット: スマホアプリ非対応

tl;dv 公式サイト →

FathomのロゴFathom

公式サイトによると、FathomはMac/Windows向けデスクトップアプリがZoomと連動し、会議開始と同時に自動でリアルタイム文字起こしを開始します。Chrome拡張不要でデスクトップアプリのみで動作します。Googleカレンダーと連携し、会議終了直後に要約をSlackやメールへ自動送信できます(公式サイトより)。

メリット: ボット非表示・SOC2取得

デメリット: AI要約は月5回まで(無料)

Fathom 公式サイト →

Fireflies.aiのロゴFireflies.ai

公式サイトによると、Fireflies.aiはAIボット(Fred)がZoom会議に参加者として入室する形式です。GoogleカレンダーまたはOutlookと連携してスケジュール済み会議を自動検出し、ボットを自動送信できます。ボット参加型のため参加者リストにFreddyのアカウントが表示されます。会議後にZoom・Slack・CRMへの要約送信が可能です(公式サイトより)。

メリット: Zoomカレンダーから自動参加

デメリット: ボット参加のため参加者に表示される

Fireflies.ai 公式サイト →

Otter.aiのロゴOtter.ai

公式サイトによると、Otter.aiはChrome拡張とAIボットの両方式に対応しています。GoogleカレンダーおよびOutlookと連携し、OtterPilotが会議に自動参加して文字起こしとリアルタイム要約を生成します。会議中にリアルタイムで要約が更新される機能はOtter.ai独自の特徴のひとつです(公式サイトより)。なお日本語対応は2025年11月より開始されており、精度の詳細は公式未公表です(公式ブログより)。

メリット: Zoom公式パートナー・リアルタイム

デメリット: 月300分・1回30分の無料制限

Otter.ai 公式サイト →

NottaのロゴNotta

公式サイトによると、NottaはZoom App Marketplaceへの対応を案内しており、ZoomとのネイティブなApp連携が可能です。GoogleカレンダーおよびOutlookとの連携にも対応しています。AIボット方式で会議に参加し、文字起こしと要約を生成します。エクスポート形式がTXT・PDF・DOCX・SRTと多様な点もZoom会議後の資料作成に活用できます(公式サイトより)。

メリット: Zoom Marketplace登録・多言語対応

デメリット: 無料プランは1回3分の制限

Notta 公式サイト →

文字起こしさんのロゴ文字起こしさん

公式サイトによると、国産のWeb型文字起こしサービスです。GoogleエンジンとAmiVoiceエンジンを選択でき、100言語以上の文字起こしに対応しています。音声・動画・画像・PDFのアップロードに対応しており、AI要約機能も搭載されています。無料は1日3分まで利用でき、有料プランは¥980/月〜です。オンライン会議ツールへの直接参加は非対応で、録音・録画ファイルをアップロードして使用する形式です。

メリット: 100言語・動画/PDF/画像対応・AmiVoice選択可

デメリット: 無料は1日3分・会議ツール直接連携なし

文字起こしさん 公式サイト →

Rimo VoiceのロゴRimo Voice

公式サイトによると、日本語に特化したWeb型の文字起こし・AI議事録サービスです。ISO27001認証を取得しており、ビジネス利用でセキュリティが求められる場面に適しています。会議URLを共有するだけで参加者の音声を文字起こしでき、AIによる議事録生成・話者識別・カスタム辞書登録に対応しています。無料プランは提供されておらず、時間課金制(¥10/分〜)が基本です。

メリット: ISO27001取得・日本語高精度・話者識別・辞書登録対応

デメリット: 無料プランなし・時間課金制

Rimo Voice 公式サイト →

OtolioのロゴOtolio(旧スマート書記)

公式サイトによると、法人向けに特化したAI議事録・文字起こしサービスです。ISMS認定を取得しており、機密性の高い会議での利用に対応しています。Zoom・Microsoft Teams・Google MeetへのAIボット参加が可能で、高精度な日本語文字起こしとAI議事録生成・Slack/Notionへの連携に対応しています。14日間の無料体験あり、料金は法人向けで問合せ形式です。

メリット: ISMS認定・高精度日本語AI議事録・法人向け機能充実

デメリット: 個人プランなし・料金は要問合せ

Otolio 公式サイト →

torunoのロゴtoruno

公式サイトによると、AmiVoiceエンジンを採用したWindows/Web/iPhone対応の文字起こしサービスです。会議中の画面キャプチャと文字起こしを同時記録できる機能が特徴で、発言とスライドの対応を把握しやすくなっています。対面会議・オンライン会議ともに対応し、累計3時間まで無料で利用できます。有料プランは¥3,850/月〜です。

メリット: AmiVoice高精度・画面キャプチャ同時記録・対面/オンライン両対応

デメリット: Windows/Web/iPhone限定・無料は累計3時間

toruno 公式サイト →

YOMELのロゴYOMEL

公式サイトによると、リアルタイムの文字起こし・AI議事録生成に特化したWebサービスです。会議中にAIが自動で議事録を生成し、確認・修正が可能です。2週間の無料体験があり、機能を試してから導入を判断できます。日本語対応で、ビジネス会議での活用を想定した設計となっています。料金は問合せ形式です。

メリット: リアルタイムAI議事録・2週間無料体験あり

デメリット: 料金は要問合せ・ファイルUP機能詳細は公式要確認

YOMEL 公式サイト →

ユーザーローカルのロゴユーザーローカル音声議事録

公式サイトによると、株式会社ユーザーローカルが提供する完全無料のAI議事録システムです。Chromeブラウザ上で動作し、Web会議の音声をリアルタイムで文字起こしします。感情分析・CSV出力機能を搭載しており、テキストデータの活用が可能です。登録なしでも利用できる手軽さが特徴ですが、日本語専用でスマホアプリは提供されていません。

メリット: 完全無料・感情分析/CSV出力・登録不要

デメリット: Chrome専用・スマホアプリなし・日本語のみ

ユーザーローカル音声議事録 公式サイト →

RecCloudのロゴRecCloud

公式サイトによると、Apowersoft傘下のRecCloudは音声・動画ファイルのAI文字起こし・字幕生成・翻訳に対応したクラウドサービスです。無料体験として1日2回・各20分まで利用でき、iOS/Androidアプリも提供されています。ISO/IEC 27001・ISO/IEC 27701・GDPR準拠のセキュリティ基準を採用しています。会議ツールへの直接連携は非対応で、ファイルをアップロードして処理する方式です。

メリット: iOS/Android対応・AI字幕生成・翻訳機能・ISO27001/GDPR準拠

デメリット: 無料体験は日2回・各20分まで・会議ツール直接連携なし

RecCloud 公式サイト →

TexterのロゴTexter

公式サイトによると、WhisperエンジンをベースにしたiOS/Android対応の文字起こしアプリです。音声文字起こしに加え、画像や書類のOCR文字認識にも対応しており、音声以外のテキスト化も可能です。日本語を含む多言語に対応しており、スマホで手軽に利用できます。基本機能は無料で利用でき、会議ツールへの直接連携は非対応です。

メリット: Whisperエンジン・OCR対応・iOS/Android・スマホで完結

デメリット: 会議ツール直接連携なし・詳細仕様は公式要確認

Texter 公式サイト →

SecureMemoCloudのロゴSecureMemoCloud

公式サイトによると、WhisperエンジンをベースにしたWebサービスで、96.2%の日本語認識精度を公表しています(SecureMemoCloud公式サイトより)。月額¥1,980〜から利用でき、会議URLを連携するだけで参加者の音声を文字起こしできます。AI要約機能も搭載しており、議事録作成の自動化に対応しています。無料プランは提供されていません。

メリット: Whisper 96.2%精度公表・AI要約あり・月¥1,980〜

デメリット: 無料プランなし・セキュリティ認証詳細は公式要確認

SecureMemoCloud 公式サイト →

利用シーン別おすすめ

議事録を自動作成したい → Otolio / tl;dv / Fireflies.ai

会議の録音から自動で議事録を生成したい場合に向いています。話者識別とAI要約が揃ったツールが有効で、Otolio(ISMS認定)はビジネス品質の議事録生成に定評があります。tl;dvは録音時間無制限でZoomボット非表示、Fireflies.aiはボット参加+AI要約が月20クレジット使えます。

インタビュー・講演を全文記録したい → 文字起こしさん / Rimo Voice

長時間の音声・動画を正確にテキスト化したい場合に向いています。文字起こしさんは100言語対応・動画/PDF/画像のアップロードが可能で、Rimo VoiceはISO27001取得の日本語特化エンジンを採用しています。どちらもファイルUPからのオフライン処理に対応しています。

英語・外国語の会議を文字起こししたい → Otter.ai / Fireflies.ai / 文字起こしさん

英語特化ならOtter.ai(公式パートナー・リアルタイム対応)、100言語以上対応なら文字起こしさんまたはFireflies.aiが選択肢として挙がります。RecCloudも多言語対応で音声・動画ファイルのAI文字起こし・翻訳が可能です。

スマホだけで完結させたい → Fireflies.ai / Notta / LINE WORKS AiNote

iOS/Androidアプリがあり、外出先でも録音・文字起こしが可能なツールです。Fireflies.aiはSNS共有機能も充実、NottaはWord/PDF出力に対応、LINE WORKS AiNoteはLINE WORKSユーザーにシームレスに統合できます。Texterもスマホのみで完結できるアプリです。

無料体験で試したい → ユーザーローカル / 文字起こしさん / RecCloud

登録不要または全機能無料で使えるツールです。ユーザーローカル音声議事録はChrome拡張で完全無料・感情分析付き、文字起こしさんは1日3分まで無料でPDF/画像も対応、RecCloudはiOS/Androidアプリ対応で1日2回・各20分の無料体験が可能です。

向いている人・向いていない人

ボット不使用でZoom会議を文字起こししたい人 → tl;dv・Fathom

tl;dvとFathomはChrome拡張またはデスクトップアプリ方式のため、参加者リストにボットが表示されません。クライアント向け会議や対外的な会議でツールの存在を目立たせたくない場合に向いています。

OutlookカレンダーでZoom会議を管理しているWindowsユーザー → Fireflies.ai・Otter.ai・Notta

Outlook連携に対応しているFireflies.ai・Otter.ai・Nottaは、Outlookで管理するZoomスケジュールから自動でボットを送信できます(各公式サイトより)。

Zoom App Marketplaceから手軽に導入したいIT管理者 → Notta・Fireflies.ai

NottaとFireflies.aiはZoom App Marketplaceへの対応を公式に案内しており、組織的な導入・管理がしやすい環境です(各公式サイトより)。

向かない人・向かないケース

よくある質問(FAQ)

ZoomにAI議事録ツールのボットを参加させると、会議相手に通知は届きますか?
AIボット(Fireflies.ai・Otter.ai・Notta等)がZoom会議に参加する際、参加者リストにボットのアカウント名が表示されます。会議主催者や参加者に「録音・文字起こし中」であることは事実上通知される形になります。事前にクライアントや参加者へ議事録ツールを使用する旨を伝えることを推奨します(各公式サイト・利用規約より)。
Zoomの録画機能(レコーディング)なしで文字起こしができるツールはありますか?
tl;dv・Fathom・Otter.aiはZoomへのChrome拡張またはデスクトップアプリ連携により、Zoomのレコーディング機能を使わずにリアルタイムで文字起こしを行います(各公式サイトより)。Fireflies.aiはAIボットが参加する形式で、こちらもZoomの録画とは独立して動作します(公式サイトより)。
ZoomのBreakout Room(ブレイクアウトルーム)内でも文字起こしできますか?
ブレイクアウトルームの文字起こし対応は各ツールによって異なります。tl;dvの公式FAQによると、ブレイクアウトルームでの文字起こしは現時点で非対応または制限がある旨が記載されています。他のツールも同様の制限がある可能性があるため、各ツールの公式サポートページで最新の対応状況を確認することを推奨します。
ZoomとGoogle Meet・Microsoft Teamsを同時に使う場合、1つのツールで全プラットフォームに対応できますか?
tl;dv・Fathom・Fireflies.ai・Otter.ai・NottaはいずれもZoom・Google Meet・Microsoft Teamsの複数プラットフォームに対応しています(各公式サイトより)。会議ツールを複数使う環境でも、1つのAI議事録ツールで一元管理できます。
Zoom App Marketplaceから直接インストールできるAI議事録ツールはありますか?
NottaはZoom App Marketplaceにアプリが公開されており、Zoomのマーケットプレイスから直接連携できます(公式サイトより)。Fireflies.aiもZoom App Marketplaceへの対応を公式サイトで案内しています。tl;dv・Fathom・Otter.aiはChrome拡張またはデスクトップアプリ経由での連携が主な方式です(各公式サイトより)。
セキュリティ認証を取得しているツールはどれですか?
Notta(SOC2 Type II・ISO27001)、Rimo Voice(ISO27001)、Otolio(ISMS認定)が認証を取得しています。tl;dv・Fathom・Fireflies.ai・Otter.aiはSOC2 Type IIおよびGDPR準拠を公式サイトで明示しています。機密性の高い会議での利用前に、各社の最新のセキュリティポリシーをご確認ください(各公式サイトより)。
日本語の文字起こし精度が高いツールはどれですか?
日本語に特化して開発されたRimo Voice(独自+LLMエンジン)、toruno(AmiVoiceエンジン)、Otolio(AmiVoice系+LLM)が高精度として知られています。SecureMemoCloudはWhisperエンジンで96.2%の精度を公表しています(SecureMemoCloud公式サイトより)。文字起こしさんはGoogleエンジンとAmiVoiceエンジンを選択でき、幅広い場面で活用できます。
動画ファイルから直接文字起こしできるツールはどれですか?
文字起こしさん(MP4/MOV等対応・2GB/ファイル)、Fireflies.ai(MP4等対応・最大100MB)、toruno(MP4等の動画アップロード対応)、Notta(MP4等対応)が動画ファイルからの直接文字起こしに対応しています。Texterもスマホアプリで動画ファイルの文字起こしに対応しています(各公式サイトより)。

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