Notta(ノッタ)の料金・機能・評判まとめ
【2026年3月22日更新】
このページでわかること
- 確認内容: Nottaの料金プラン・日本語対応・セキュリティ・対応フォーマット・エクスポート機能
- 対象読者: Nottaの導入を検討している個人・フリーランス・中小企業担当者
- 読了目安: 約10分
3行結論
- **無料で機能確認したい場合**は、月120分・1回3分の無料プランで試用できますが、業務での継続利用にはプレミアム(¥1,185/月・年払い)が現実的です。
- **セキュリティが気になる場合**は、ISO27001・SOC2 Type II・HIPAA・GDPRへの準拠を公表しており、機密情報を扱う業種での採用実績もあります。
- **多言語対応が必要な場合**は、Nottaは100言語以上の文字起こしに対応しており、日英混在会議や海外クライアントとのやり取りにも活用できます。
Notta(ノッタ)は、日本語を含む100言語以上の文字起こしに対応したAI議事録ツールです。無料プランから法人向けプランまで幅広い料金設定があり、ISO27001・SOC2 Type II・HIPAAへの準拠を公表しています。本ページでは、公式サイトの情報をもとにNottaの料金・機能・セキュリティ・対応フォーマットを整理します。
Notta 料金プラン一覧
| プラン | 月額(年払い) | 月額(月払い) | 録音時間/月 | 1回上限 | AI要約 | ファイルUP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 無料 | ¥0 | ¥0 | 120分 | 3分 | 月10回 | 月3回 |
| プレミアム | ¥1,185 | ¥1,700 | 1,800分 | 5時間 | 月100回 | 無制限 |
| ビジネス | ¥2,508 | 公式要確認 | 無制限 | 5時間 | 月200回 | 無制限 |
| エンタープライズ | 要相談 | カスタム | カスタム | カスタム | カスタム | |
出典: Notta公式料金ページ(2026年3月時点)。最新情報はNotta公式サイトをご確認ください。
Nottaの主な機能
文字起こし・録音機能
公式サイトによると、NottaはZoom・Google Meet・Microsoft Teams・WebexへのAIボット自動参加に対応しています。会議URLを設定するだけでボットが参加し、録音・文字起こしを自動実行します。スマートフォンのマイクで対面会議を録音する機能もあり、iOS/Androidアプリから利用できます。
AI要約・アクションアイテム抽出
公式サイトによると、Nottaは会議終了後にAIが自動で要約・アクションアイテムを生成します。要約テンプレートをカスタマイズする機能も提供されており、会議の種類(営業・定例・採用面接等)に合わせた形式を選択できます。
多言語対応・翻訳機能
公式サイトによると、100言語以上の文字起こしに対応しています。文字起こし後のテキストを別言語に翻訳する機能も搭載されており、日英混在会議や海外クライアントとのやり取りに活用できます。
ファイルアップロード・エクスポート
公式サイトによると、MP3・MP4・WAV・M4A等の音声・動画ファイルをアップロードして文字起こしできます。文字起こし結果はWord・PDF・TXTなどの形式でエクスポート可能です。無料プランはファイルアップロードが月3回まで、プレミアム以上は無制限となっています。
話者識別機能
公式サイトによると、複数人の会議でも発言者を自動的に識別し、「話者A」「話者B」のように区別して文字起こしします。話者名を後から編集・登録することも可能です。
セキュリティ・プライバシー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ISO27001 | 認証取得 |
| SOC2 Type II | 認証取得 |
| HIPAA | 準拠 |
| GDPR | 準拠 |
| データ暗号化 | 転送中・保存中ともに暗号化(公式サイト記載) |
| データ削除 | ユーザーによるデータ削除リクエストに対応(公式サイト記載) |
出典: Notta公式サイト・セキュリティページ(2026年3月時点)
対応プラットフォーム・フォーマット
| カテゴリ | 対応内容 |
|---|---|
| 対応会議ツール | Zoom・Google Meet・Microsoft Teams・Webex |
| アプリ | iOS・Android・Webブラウザ・Macアプリ・Chromeプラグイン |
| 音声ファイル形式 | MP3・MP4・WAV・M4A・AAC・WMA・OGG等 |
| エクスポート形式 | Word・PDF・TXT・SRT字幕等 |
| 連携ツール | Notion・Slack・Google Drive等(公式サイト記載) |
| API提供 | あり(ビジネス・エンタープライズ向け) |
出典: Notta公式サイト(2026年3月時点)
向いている人・向いていない人
Nottaが向いている人
セキュリティ要件が厳しい業種の方 — ISO27001・SOC2 Type II・HIPAAへの準拠を公表しており、医療・法務・金融など機密情報を扱う業種での採用実績があります。
多言語の会議が多い方 — 100言語以上の文字起こし対応と翻訳機能を搭載しており、日英混在会議や海外クライアントとの商談記録に活用できます。
Zoom・Meet・Teams・Webex をすべて使う方 — 主要な会議ツール4種に対応しており、複数プラットフォームを横断して利用する環境でも1ツールで対応できます。
スマホでも使いたい方 — iOS・Androidアプリがあり、対面会議の録音・文字起こしもスマートフォンから行えます。
Nottaが向いていない人・向かないケース
- 無料で業務全量を文字起こししたい場合 — 無料プランは月120分・1回3分と制限が厳しく、実際の会議録音には不向きです。
- 日本語特化の最高精度を求める場合 — Rimo VoiceやOtolioなど、日本語エンジンに特化したサービスと比較した場合の精度については公式サイトに詳細なデータがないため、用途によっては複数ツールの試用比較を推奨します。
- 低コストでの導入を最優先する場合 — 月額¥1,185(年払い)は競合他社と比較してやや高めの水準にあります。より安価な選択肢を重視する場合は別ツールとの比較検討も有効です。
3行結論
- 無料で機能確認したい場合は、月120分・1回3分の無料プランで試用できますが、業務での継続利用にはプレミアム(¥1,185/月・年払い)が現実的です。
- セキュリティが気になる場合は、ISO27001・SOC2 Type II・HIPAA・GDPRへの準拠を公表しており、機密情報を扱う業種での採用実績もあります。
- 多言語対応が必要な場合は、100言語以上の文字起こし対応と翻訳機能が搭載されており、海外クライアントとのやり取りにも活用できます。