文字起こしさんの料金・機能・評判まとめ
【2026年3月22日更新】
このページでわかること
- 確認内容: 文字起こしさんのファイル形式対応・料金コスパ・無料枠・精度・エクスポート機能
- 対象読者: 音声・動画・画像・PDFなど多様なファイル形式を文字起こししたい個人・中小企業
- 読了目安: 約10分
3行結論
- まず無料で試したい場合は、登録後に毎日10分の無料文字起こしが利用できる
- 個人利用・月24時間以内の場合は、ベーシック(¥1,100/月)が最小コストで始められる
- 大量処理・長時間ファイルが必要な場合は、プレミアム(¥3,300/月、1ファイル5時間上限)が対応
文字起こしさん(mojiokoshi3.com)は、音声・動画・画像・PDFなど多様なファイル形式の文字起こしに対応した日本向けのAIサービスです。登録不要の無料プランから、月120時間の大量処理に対応するプレミアムプランまで、用途に応じた料金設定が特徴です。本ページでは、公式サイトの情報をもとに文字起こしさんの料金・機能・向き不向きを整理します。
文字起こしさん 料金プラン一覧
| プラン | 月払い | 年払い(月換算) | 月間処理量 | 1ファイル上限 | データ非学習 |
|---|---|---|---|---|---|
| 無料(登録不要) | ¥0 | ¥0 | 3分(登録不要) | 3分 | 対応 |
| 無料(登録後) | ¥0 | ¥0 | 10分/日 | 公式要確認 | 対応 |
| ベーシック | ¥1,100 | ¥917 | 24時間 | 90分 | 対応 |
| バリュー | ¥2,200 | ¥1,833 | 60時間 | 3時間 | 対応 |
| プレミアム | ¥3,300 | ¥2,750 | 120時間 | 5時間 | 対応 |
出典: 文字起こしさん公式料金ページ(2026年3月時点)。最新情報は文字起こしさん公式サイトをご確認ください。
文字起こしさんの主な機能
多様なファイル形式への対応
公式サイトによると、文字起こしさんは音声ファイル・動画ファイルに加えて、画像(写真・スクリーンショット等)やPDFの文字起こしにも対応しています。一つのサービスで複数のファイル形式を処理できる点が特徴です。
音声・動画ファイルの文字起こし
公式サイトによると、MP3・MP4・WAV等の音声・動画ファイルをアップロードして文字起こしできます。有料プランではプランに応じて1ファイルあたり90分〜5時間の長尺ファイルに対応しており、講演・セミナー・インタビューなどの長時間録音にも使用できます。
画像・PDFの文字起こし
公式サイトによると、写真や画像に含まれるテキスト、PDFドキュメントの文字起こしにも対応しています。紙の資料を写真に撮ってデジタル化する用途や、PDFからのテキスト抽出に活用できます。
ログなし・非学習の設計
公式サイトによると、文字起こしさんは全プランでログなし・非学習を採用しています。アップロードされた音声・動画データはAIの学習に使用されないことが公表されており、機密性の高い会議・インタビューの文字起こしにも対応しやすい設計です。
大量処理への対応
公式サイトによると、バリュープランは月60時間、プレミアムプランは月120時間の文字起こしに対応しています。コンテンツ制作・リサーチ・大量のインタビュー処理など、月間処理量が多い用途にも対応できます。
プラン別コスパ比較
| プラン | 月額(年払い) | 月間処理量 | 1時間あたりコスト | 向いている用途 |
|---|---|---|---|---|
| ベーシック | ¥917 | 24時間/月 | 約¥38/時間 | 個人・月数時間程度の処理 |
| バリュー | ¥1,833 | 60時間/月 | 約¥31/時間 | 中量処理・長尺ファイル対応 |
| プレミアム | ¥2,750 | 120時間/月 | 約¥23/時間 | 大量処理・コンテンツ制作 |
注記: 1時間あたりコストは月間処理量の上限を使い切った場合の参考値です。実際の利用量によって異なります。
向いている人・向いていない人
文字起こしさんが向いている人
多様なファイル形式を一つのツールで処理したい方 — 音声・動画・画像・PDFを一つのサービスで文字起こしできる点は、複数ツールを使い分けたくない方に有用です。
プライバシー・機密性を重視する方 — 全プランでログなし・非学習を採用しており、機密情報を含む音声・動画データを扱う際に安心して利用できます。
大量の音声ファイルを月次で処理する方 — バリュー(60時間/月)・プレミアム(120時間/月)は、コンテンツ制作・リサーチ・研究など大量処理が必要な用途に対応します。
まず無料で試したい個人の方 — 登録後に毎日10分の無料枠があり、クレジットカード不要で試用できます(公式サイトでご確認ください)。
文字起こしさんが向いていない人・向かないケース
- リアルタイム文字起こしが必要な場合 — 公式サイトで確認できる範囲ではファイルアップロード型が中心のため、会議中のリアルタイム文字起こしが必要な場合はNottaやTexterとの比較を推奨します。
- 会議ツール(Zoom・Teams等)への自動参加が必要な場合 — 公式サイトで確認できる範囲では会議ボット機能の記載が見られないため、Rimo VoiceやFireflies.aiとの比較を推奨します。
- AI要約・アクションアイテム抽出が必要な場合 — 公式サイトで確認できる範囲ではAI要約機能の詳細記載が少ないため、この機能を重視する場合はNottaやRimo Voiceとの比較検討をお勧めします。
3行結論
- まず無料で試したい場合は、登録後に毎日10分の無料文字起こしが利用できる
- 個人利用・月24時間以内の場合は、ベーシック(¥1,100/月)が最小コストで始められる
- 大量処理・長時間ファイルが必要な場合は、プレミアム(¥3,300/月、1ファイル5時間上限)が対応