Fireflies.aiの料金・機能・評判まとめ
【2026年3月22日更新】

このページでわかること

3行結論

  1. **まず無料で試したい場合**は、800分/シートのストレージ付き無料プランで基本機能・ツール連携を確認できます。
  2. **AI要約・アクションアイテムを本格活用する場合**は、Pro($10/月・年払い)から無制限録音とAI要約が利用できます。
  3. **セキュリティ・SSO・HIPAA対応が必要な場合**は、Enterprise($39/月・年払い)でプライベートストレージ・SSO・HIPAA準拠に対応します。

Fireflies.ai(ファイアフライズ)は、会議録とビジネスツールの連携を強みとするAI議事録ツールです。公式サイトによると、Slack・Salesforce・HubSpotなど多数のツールと連携でき、会議録を既存の業務フローに組み込める点が特徴です。100言語以上に対応しており、無料プランから法人向けEnterpriseまで4段階のプランを提供しています。本ページでは、公式サイトの情報をもとにFireflies.aiの料金・機能・ツール連携・セキュリティを整理します。

最終更新日: 2026-03-22 / データ取得日: 2026-03-22 / 参照情報源: Fireflies.ai公式サイト・料金ページ / 注記: 本ページは公開情報をもとに作成しています。実体験に基づく評価ではありません。料金・仕様は予告なく変更される場合があります。

Fireflies.ai 料金プラン一覧

Fireflies.ai 料金プラン比較(2026年3月時点)
プラン 月額(年払い) 月額(月払い) ストレージ 主な特徴
Free $0 $0 800分/シート 無制限転写・100言語対応
Pro $10 $18 8,000分/シート 無制限録音・AI要約
Business $19 $29 無制限 ビデオ録画・30 AIクレジット
Enterprise $39 要相談 プライベートストレージ HIPAA・SSO・専任サポート

出典: Fireflies.ai公式料金ページ(2026年3月時点)。最新情報はFireflies.ai公式サイトをご確認ください。

🔗ツール連携Slack・Salesforce・HubSpot等に対応
🌐多言語100言語以上の文字起こしに対応
🔒EnterpriseHIPAA準拠・SSO・プライベートストレージ

Fireflies.aiの主な機能

文字起こし・録音機能

公式サイトによると、Fireflies.aiは会議ツールにAIボットが自動参加して録音・文字起こしを行います。無料プランでも文字起こしは無制限で行えますが、ストレージは800分/シートに限られます。ProプランはストレージがAI要約付きで8,000分/シートに拡張され、Businessプラン以上では無制限のストレージが利用できます。

AI要約・アクションアイテム抽出

公式サイトによると、Fireflies.aiはProプラン以上でAI要約・アクションアイテム抽出機能が利用できます。BusinessプランにはAIクレジットが30クレジット含まれており、追加のAI分析・レポート生成に活用できます。会議の要約・決定事項・次のステップを自動抽出する機能が提供されています。

対応プラットフォーム・連携

公式サイトによると、Fireflies.aiはZoom・Google Meet・Microsoft Teams・Webexなど主要な会議ツールに対応しています。Slack・Salesforce・HubSpot・Zapierなどとの連携により、会議録を既存のCRM・コミュニケーションツールに自動同期できます。最新の連携ツール一覧は公式サイトをご確認ください。

セキュリティ・プライバシー

Fireflies.aiのセキュリティ対応状況
項目 内容
HIPAA準拠 Enterpriseプランのみ
SSO(シングルサインオン) Enterpriseプランのみ
プライベートストレージ Enterpriseプランのみ
データ暗号化 公式サイトにて要確認
多言語対応 100言語以上(全プラン共通)

出典: Fireflies.ai公式サイト(2026年3月時点)

向いている人・向いていない人

Fireflies.aiが向いている人

Fireflies.aiが向いていない人・向かないケース

3行結論

  1. まず無料で試したい場合は、800分/シートのストレージ付き無料プランで基本機能・ツール連携を確認できます。
  2. AI要約・アクションアイテムを本格活用する場合は、Pro($10/月・年払い)から無制限録音とAI要約が利用できます。
  3. セキュリティ・SSO・HIPAA対応が必要な場合は、Enterprise($39/月・年払い)でプライベートストレージ・SSO・HIPAA準拠に対応します。

よくある質問(FAQ)

Fireflies.aiの無料プランは何分まで保存できますか?
公式サイトによると、Fireflies.aiの無料プランは1シートあたり800分のストレージが付与されます。文字起こし自体は無制限で行えますが、保存できる録音の合計が800分に限られます。保存容量を超えた場合は古いデータが削除されるか、有料プランへの移行が必要です。最新の仕様は公式サイトをご確認ください。
Fireflies.aiは何言語に対応していますか?
公式サイトによると、Fireflies.aiは100言語以上の文字起こしに対応しています。無料プランから多言語対応が利用でき、日本語を含む多言語会議でも使用できます。実際の日本語認識精度については公式サイトの情報を参考にしてください。
Fireflies.aiのProプランとBusinessプランの主な違いは何ですか?
公式サイトによると、ProプランとBusinessプランの主な違いはストレージ(Pro: 8,000分/シート、Business: 無制限)とビデオ録画対応(Businessプランのみ)、AIクレジット(Businessプラン: 30クレジット)です。大容量の録音保存やビデオ議事録が必要な場合はBusinessプランが対象となります。
Fireflies.aiのHIPAA対応はどのプランで利用できますか?
公式サイトによると、Fireflies.aiのHIPAA準拠・SSO・プライベートストレージはEnterpriseプラン($39/月・年払い)で対応しています。医療・法務・金融など厳格なセキュリティ要件が必要な場合はEnterpriseプランを検討してください。
Fireflies.aiはSlackやCRMと連携できますか?
公式サイトによると、Fireflies.aiはSlack・Salesforce・HubSpotなど多数のビジネスツールとの連携に対応しています。会議録を自動的にCRMやSlackに同期する機能が提供されており、営業・マーケティング担当者の業務フローへの組み込みを想定した設計となっています。最新の連携ツール一覧は公式サイトをご確認ください。

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